5/31のクローズアップ現代を観ました
いま中国では将棋が熱い!!・・ということで中国の将棋の大会で小学生1位の女子、張天天ちゃんをメインに中国の将棋事情を紹介していました。
小学生大会で敵無しの少女、天天ちゃんが、得意の「右四間飛車」というあまり実践ではでない珍しい戦法で女流プロに挑むドキュメントもありました。その対局は、少女が中盤で勝ちに急いで指しミスがあったらしく、序盤から常に冷静に戦った女流プロがペースを崩すことなく勝ったそうです
中国の小学校では「将棋の授業」があって、クラス皆で詰め将棋を考えているそうです。それによって算数など成績があがったり、勉強に集中する生徒が増えたといいます。
将棋は常にどうやったら勝てるか、玉の詰めかたを考える戦略ゲーム。
指しているうちに、自然とまず自らの力で考える、問題に挑むような”HOW力”が自然につくとおもいますよ。・・と青野照市 元日本将棋連盟理事・棋士九段段 のお話もありました
もうママンはとっくによっさんには勝てません><(汗)
判ってはいても子供の頭の柔らかさ&吸収の早さには脱帽ですね〜
◆将棋の棋力向上の為に◆・・という記述を検索で見つけました
・・・・いろいろ載ってたけど、抜粋して
*将棋を好きになる、楽しんでやる
*将棋盤&駒をそろえる
*実戦をたくさん重ねるorハウツー本を読む等自分の好きな形で勉強する
*5手〜13手くらいで5分程度で解ける問題の詰め将棋をたくさん説く
*感想戦をする
私ももうちょっと棋力向上させたいとは思ってますよ〜 (>▽<)ノ
あ 面白い解釈で「素直な性格の人は棋力向上しやすい」とありました^^;
自分の戦術を感想戦で振り返り、反省し次に生かす、、
将棋ではプロの対局も「負けました」とハッキリ負けを認めますから・・・大事なことですね〜
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いつ学校に戻すのかも書いてないし。 [削除]