この日は結果的に今通っている園の一般開放日でした。
この月1ヶ月間はいつでも何度でも園内の様子を観察できるのでした。(((だのでみっちゃんおぶって何回か通いましたとも!
どうぞたっぷり見ていってください〜、というスタンスは園を決めあぐねているママにとっては必要不可欠に思える。事実保育風景を非公開の園もある。
・・とはいえセキュリティはどうなっているのだろうと思うが、園内は監視カメラで事務員が常時モニタ監視している。とある日、入場不可領域に入ったらすぐ先生が飛んできた・・。”園内は自由です”というので散策していたら、よっさんが園庭のお遊戯の様子を見たがって2階の教室前の廊下にずるずる進んで行ったのでした。別段立ち入り禁止の柵とかなかったので私もついていったんだけどね。アンプ等の機材が置いてあるから立ち入り禁止にしたかったらしい。なんだいなんだい、じゃ柵しといてよ。・・先生もピシピシ言うのではなく、この演目が終わってからでいいので、とお遊戯を見ていたいよっさんの気持ちも考慮してはくれたが。まぁ当たり前っちゃ当たり前だけど。
よっさんはおもいっきり遊んでいます。
この園の遊具が気に入ったようです。とにかく小さな滑り台やお家が点在・・沢山のお友達がいても不自由しないよう配慮されている・・
園内の雰囲気は、全体的に古い。改装されているところもあった。
園庭が広く、すり鉢状のため風の直撃はうけなさそうだし、園の外から様子をうかがうことは出来そうにない。
教室内は、壁などに飾りつけがかわいくされているが、ピアノがあるだけでおもちゃはまったく見当たらない。至ってシンプルに感じた。雨の日やバス等皆が集合するまでの待ってる時間どうやって遊ぶのだろう?と小さな疑問も。
とある園は、
ものすご〜くきれいで、廊下とかトイレとか・・ちょっと病院めいてたり、
各教室が床暖房や浄水器常備だったり、
大型ままごとキッチンなどの沢山のおもちゃが各教室の壁沿いに山積みになってたり、
数百冊の大量の絵本が整理された図書室があったり、、、
・・でもまぁそれは親の感じであって、、実際毎日通う子供がどんな反応を示すか様子を見るのが一番に思う。
子供には順応性があるけれど直感もある、初めてでもこの園は嫌だな〜という雰囲気つかめるみたいだから。






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